|
コンピュータ上に靴型を作成:Rhino上でMicroScribeを使ってカーブを作成し、
これらのカーブから靴型を正確に作成します。
|
図面をスキャンしてRhinoで読込み、デザインモデルを作成。MicroScribeで作成した靴型にうまくフィットするよう、
デザインモデルをオフセットして曲面作成。
Rhinoのレンダリング機能を使えば複雑な曲面もきれいに表現できます。
|
デザイン仕様に合わせて細部を修正。Rhinoの優れているところは、
修正を加えても元のカーブから曲面を再定義できるので、パーツ間にズレが生じません。
デザイン承認後に修正が必要な場合でも、IGESによるデータの受け渡しで簡単にできます。
|
完成した試作品はパーツ間のフィット、足とのフィットともに完璧。
更に作成されたデータは、パワーポイントやカタログ、パネルなどの宣伝用資材として活用できます。
また、これをベースとした別のデザイン開発にも役立ちます。
|