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大型対象物は遠距離から撮影することによって計測ができます。
また、ラジコンへりを使い空中から撮影することによって、地上からでは撮影できない箇所の計測が可能です。

MKコプター
計測に必要な基準は形状の寸法のわかったもの(長方形のものなど)を任意に配置するだけです。

基準を配置し、角度をつけ2枚写真を撮れば、任意の箇所の3次元寸法(幅、高さ、奥行き、など)の計測が可能です。
算出した3次元データを基に体積の計算もできます。

距離計測。測定箇所を画像上でクリックすると計測値が表示されます。


特徴点の3次元座標を取得し、立体モデルを作り体積の計算ができます。
*死角の部分はミラー反転を使いデータを補っています。
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