危険な場所、地上からの撮影が困難な場所には、ラジコンヘリにカメラを搭載し撮影が可能です。
上空からの撮影により地上の面積、また高所の対象物の計測が容易に行えるようになります。

MKコプター
MKコプターとは
■MKコプター…ブラシレスモーターで飛ぶ無人飛行体
・MKコプターは、リチウムポリマー電池で飛ぶ複数(4〜8発)ローター型のラジコン操作の無人飛行体です。
・日本の電波法をクリアーし、無免許で、半径600m以内の一番高い地点から高度300m以内ならどこでも自由に飛ばせます(但し空港の近くや公園等で管理者が禁止している場所を除きます。)。
■高い静音声・高い安全性
・モーターで動くため高い静音性。3mの音圧は65〜70db程度です。
・ローターは、薄いプラスチックで、人に接触してもローター自体が破壊され、損傷の程度は軽微です
MKコプターの特徴
■驚異的な飛行能力
最大の特徴は、強風下での飛行性能です。風速12m/sでも力強く飛びます。
火災上空の乱気流も問題ありません。
■「鳥の目」…リアルタイムで画像伝送
・飛行中の画像を、日本の電波法に適合した新開発の950MHzのトランスミッターにより地上に伝送します。
・モニターの画像を見ながら、地上からカメラの角度調整、シャッターを切る操作ができます。また、GPSの位置情報と画像リンクできます。
■自律飛行
・GPS・IMU機能により、操縦器を手放しても同じ位置に留まり、自律的に安定して飛行(ホバリング)を続けます。
・スイッチ1つで飛行開始地点に戻ります。
MKコプターの操縦
■やさしい操縦…基本操作は2〜3日でOK(従来機は半年〜1年)
ローターが4〜8枚ついています。各々のモーターは回転方向が違うため、反作用の影響がなく安定して浮かびます。4〜8枚のローターの回転数を調節するだけで好きな方向に
進めるので、ローターの角度の制御は必要ありません。回転翼1つ1つが、マイコン制御により最適の飛行状態を作ります。
■大きなペイロード…様々な機材を搭載・運搬できます
・8発ローター型(MK8)は1.5kg、6発ローター型(MK6)は1kgのペイロードがあり、ハイビジョンカメラやその他調査機材(ガス検知センサー・暗視ビデオ・熱赤外線ビデオなど)も
搭載することが出来ます。
・建設・救難現場等で、人が行きにくい所へ、搬入用ロープや小器材を届けることが出来ます。
MKコプターは、株式会社 快適空間FCの製品です。