当社では、橋梁工事の配筋検査に、写真計測ソフトのPhotoCalcを提供していますが、この度、建築工事に対しても同様の機能が提供出来るようになりました。

柱のような立体構造物を、3次的に計測することは、従来では非常に困難な作業でしたが、写真4枚で高精度に柱の3次元座標を計算することが出来ます。

 

 

上図のように、柱の各面に基準プレート(1-4、4は無くても良い)を置き、矢印の4方向から写真撮影することで、柱上の任意の3次元位置の計算が出来ます。

さらに、各面の正面から画像を撮影することで、鉄筋の径やピッチを測定することが出来ます。